知らないとまずい!結婚式のマナー
心に描いた純白のドレス。
華やかな式場で永遠の幸せを願って、愛する彼との結婚式。
自分達もご招待するゲストもみんな暖かい気持ちになってくれたら幸せですよね。
そこで☆知っておけば安心の結婚式のマナーをご紹介します。
抑えておきたい5つのポイント
●招待状
結婚式をおこなうに当たり、ご友人や会社の上司などに招待状を渡すと思います。まずご友人に招待状を出すときはいきなり郵送で送り付けるのも唐突ですから、電話などで予め打診しておくと◎。
また、特に気をつけてほしいのが会社内のこと。結婚の報告も、まずは上司から行い、同僚はその次にした方が良いです。招待状も手渡しした方が良いでしょう。
●手紙の重さチェック
落とし穴が招待状の重さです!
招待状やら会場までの地図など入れると意外に重くなるもの。届いたけど料金が足りず相手に払わせるはめに…なんてことがあったらいやですよね☆
●遠方のゲストに対するマナー
流行りの海外ウェディングや遠方のゲストを招くとき、やはりかかってしまうのが交通費や宿泊代。自分達が負担するのかゲスト自身で負担してもらうのか明確にする必要があります。基本的には新郎新婦が負担するのがマナーなので、こちらから『交通費、宿泊代はこちらで負担しますので是非ご参加下さい』と添えるとゲストも、負担するのかしないのかスッキリして◎です。経済的に負担できない場合でも、宿泊代はこちらで負担しますなど明確にしておいたほうが良いでしょう。
●2次会幹事の頼み方
2次会をおこなう場合、幹事を友人に頼むことが多いですが、とても大変な準備ですから、昔からの大親友などかなり親しい人に打診するのが◎。3~4ヵ月前には打診しましょう。なお必要経費は先に渡しておくのが良いです。
●忘れがちな結婚式後もチェック
ほっと一息忘れがちな結婚式後のこと。お世話になった人などには特に念入りにお礼を述べましょう。式後2~3日中にするべきです。ゲストにはお礼状の送付も良いのですがプリントではなく直筆のほうが好感がもてます。なお会社の上司などには対面でお礼をいったほうが良いでしょう。
こんな風に結婚式には数々のマナーがあります。
自分達もご招待するゲストもみんなが楽しく結婚式前も後も当日も、気持ちよく迎えられるといいですね♪
