そもそも結婚ってなぁに?
結婚とは、主に男女が夫婦になること。あるいは夫婦間の結びつきのことを言うようです。
ただ、ひとことで、結婚といっても、何か物があるわけでもないし、これと断言できるわけではありませんよね。事実、紙切れ一枚で済むことでも、現実は、もっともっと内容の濃いもののはずです。
結婚する当初は、愛する彼と、一生の誓いを交わして、どんなことがあっても、2人で乗り越えてみせる!支えあって一生の伴侶としてやっていこう。そんな風に気持ちで、きっといっぱいでしょう。多少のマリッヂブルーはあっても、結婚って何?と思い悩むことはないかもしれません。
永遠に続く事がら
そんな風に、結婚って何?と思うのは、結婚して夫婦になって、お互いのいる生活に、すっかり慣れてしまった時なのだと思います。
本当にこれが望んでいたことなんだっけ?これで本当に良かったのかな?というように。
結婚というのは、その場限りのことではなく、永遠に続くことなのです。
いくらその時、絶対にこの人と!と思っても、残念ながら、離婚が多いのが現状です。
これから続く長い人生を、愛する人とより一層、楽しく、明るく過ごしていきたいのであれば、結婚を焦らないことも大切です。本当にこれで良かったのかな?と自分の幸せを疑うことも、時にはあるかもしれませんが、お相手選びや、結婚後に2人仲良くすごしていけるように、軌道修正などの努力は、絶対に重要です。
あなたのずっとずっと続く人生に、決して消えない灯りが灯るように、
あなただけの灯りとめぐり合ってくださいね。
そして、その灯りが決して消えないように、お互いに努力してほしいです。
灯りは、風が吹けば消えてしまいます。雨が降れば、もっと一瞬で消えてしまいます。
そんな灯りを、2人で大事に大事に、守っていってほしいです。
